コラム
【北千住の歯医者】こどもの歯について
みなさんこんにちは。
北千住の歯医者「北千住駅前cocoデンタルクリニック」院長の関野です。
残暑お見舞い申し上げます。
さて今回はお子さんが夏休みに入りましたので歯の話を致したいと思います。
まず初めに歯については、こどもの歯いわゆる乳歯ですが生え揃うと20本あります。
おとなの歯いわゆる永久歯は生え揃うと28本あります。(親知らずを含めると32本)
この乳歯、永久歯については、こどもの歯が3歳くらいで、おとなの歯が14歳くらいで、はえそろいます。
(統計データとしては2020年代に入り小児歯科学会から出されたものを参考としてます)
また、歯のはえかわりのスタートは前歯のはえ代わり、または奥歯がはえてくるのは幼稚園の年長さんのお子さんくらい。
つまりに6歳くらいにみられはじめます。
その後小学校に入り次々と学年が上がるにしたがい他の歯のはえかわりのがドラスティックにおこります。
その際、おとなの方はその頃にご経験があるとは思いますが、抜けそうな歯が疼く事や痛みなどが生じる可能性があります。
その時にはお子さんは硬いものを控えたり食事を控えたりする事もなかにはみられます。
ご家族はそのサインを見逃さないように、また就学児前後までの仕上げ磨き時にはご経験をもとに気づいてあげてください。
お子さんの目でみえる色々成長の一つですし、その一つが楽しいまた懐かしい思い出になるかと思います。
お時間ありましたらお子さんと一緒にお口のチェックへ。
一つの成長の証しを見つけに歯医者さんへみつけに。
当院の小児歯科>
監修 北千住の歯医者「北千住駅前cocoデンタルクリニック」
院長 関野 貴大